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投信の購入申し込みから換金までの流れは前章で説明をしました。それではここでは投資信託の具体的な購入方法について説明したいと思います。投資信託を取り扱う販売会社と呼ばれるのは証券会社、銀行が最も一般的で馴染みも深いでしょう。また保険会社や信用金庫、郵便局やゆうちょ銀行でも取り扱っています。

それぞれの販売会社の窓口に行くと相談窓口がありますし、フライヤーやパンフレットが窓口に並んでいるので、先ずは近所にある販売会社でよいので3~4件回って資料集めをしてみましょう。取り扱われている信託証券は販売会社によって違いますし同じ投資信託を複数の販売会社で取り扱っているケースや特定の販売会社限定で取り扱われている投資信託もあります。

より自分自身にあった投資信託を選ぶためにも比較のため数社を回るようにしましょう。またインターネットでも検索可能ですがベースとなる情報として紙媒体のパンフレットがあればより比較しやすくなるので最初は販売会社を実際に回るのがお勧めです。購入する投資信託を決めたら今度はその投資信託をはんばいしている会社の窓口で口座を開設します。口座開設時には投資する資金と本人確認書類、印鑑が必要です。

本人確認書類は運転免許証や健康保険証などです。口座開設時には目論見書を良く確認しましょう。取引が成立すると販売会社は契約締結時交付書面(取引報告書)を投資家に送付することが法令でさだめられています。この通知には購入したファンドの名称、取引数量と単価、約定金額、手数料などの情報が記載されています。確認後は大切に保管してください。

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